CBD(カンナビジオール)について、コーヒー飲みながら考える

CBDの可能性について、コーヒー片手に書いていきたいです

CBDとベーピング

 

 

CBDリキッド頂いたので、ヴェポライザー購入して早速使ってみました。

 

もともと、たばこなど一切やってこなかった人間のため、最初少しむせましたが慣れるといいですね。

 

CBDオイルよりも効果がわかりやすいです。

 

短時間にリラックス効果を味わいたい方などにはお勧めですね。

 

私は個人的に、寝つきがよくなり目覚めもすっきりした気がします。

 

気化吸入(ベーピング)の特徴はなんといっても効果が現れるまでの時間が短く、数分で効果が現れ、30分ほどでピークに達するために、効能を身をもって実感しやすいところにあります。

 

これは、気化吸入の場合、CBDが透過性のある肺に吸収されて直接血中に入るためで、非常に効率のよい摂取方法の一つとされています。

 

ちなみに、CBDを経口摂取した場合は吸収率(バイオアベイラビリティ=摂取したCBDのうち、実際体が使うことのできるCBDの量のこと)は、6~15%とされています。

 

対して、気化吸入の場合は、17%~44%と非常に吸収効率がいいんですね。

 

じゃあ、気化吸入のほうがいいじゃんと思うかもしれませんが、あながちそうではありません。

 

経口摂取の場合は、気化吸入よりも吸収率が下がりますが、効果の持続時間は6~8時間続くといわれています。

 

では、気化吸入はどうなのかというと、効果持続時間は2~4時間と経口摂取の場合の半分の持続時間しかないんです。

 

気化吸入(ベーピンク)は吸収効率はいいのですが、効果は長続きしないんです。

 

オイルとベーピングで、状況に応じて使い分けることができると、快適なCBDライフも送れるのではないでしょうか。