CBD(カンナビジオール)について、コーヒー飲みながら考える

CBDの可能性について、コーヒー片手に書いていきたいです

医療大麻とabema.tv

abema.tv

過去のものですが、医療大麻に関して議論が行われるのはいいことですね。

 

でも、内容はちょっと微妙だと思いました。

 

全体的にふわっとしていて、具体的症例や研究成果、世界的状況、そういったものをもっと掘り下げる内容が見たかったです。

 

あと、コメンテーターなどが、前提が大麻=悪のようなスタンスがあるのが残念ですね。

 

別に何が何でも大麻を合法化しろってわけではなく、先入観なしに議論をしようよってことがまずは大事だと思います。

 

それなのに、先入観でガチガチのところから話がスタートし、結局、話を掘り下げられないのが本当残念。

 

大麻の話になると、いつもこのパータンが多い気がします。

 

大麻って言葉が出た途端、一気に聞く耳を持たなくなるような反応になり、思考停止し議論が進まなくなる。

 

議論し、研究し、大麻が本当に有害なら別に禁止でいいと思うんですよ。

 

でも、大した研究もせず議論もせず、ただ今までもそうだったからって理由で思考停止する、、これはどうなんでしょうか?

 

何もかも、諸外国にそろえる必要はありませんが、一方の国では研究を勧め医学的価値を見出そうとしている、そして多くの患者のためにと動いているのに、日本では議論さえまともにできていない。

 

これはもう、保守的とかのレベルではなく思考停止だと思います。

 

良い悪いをはっきりするためにも、先入観を捨てて議論をしよう、研究して本当に言われてきたように悪いものなのかはっきりさせよう、、こういった動きが大事なんじゃないでしょうか?

 

○○についての話すことさえタブーとかって本当に大嫌いなんです。

 

研究して悪ければ禁止すればいいじゃん、よければ医学的用途など考えていこうよって、もっとスッキリしてほしい。

 

研究させままならない状態はダメでしょう。

 

私個人はCBDの市場拡大と、一定の重篤者への医療大麻の処方はいいのではないかってスタンスです。

 

モルヒネ使うよりは全然いいでしょう。

 

このabemaの動画では、大麻規制派の方が、医療大麻なんてものはないと言っていますが、あなた達が、規制!規制!ばっかり言っていて、研究を進められないから、医療用途への道が繋がらないんだと思いました。

 

医療用大麻がないのではなく、規制!規制!と唱えるあなた達が、医療用大麻を存在出来ないようにしているんです。

 

日本は諸外国に追随する形が好きなようで、中々、先駆者としての立ち位置を取りたがらない事が多いように思えます。

 

AIの分野では、アメリカより3週以上遅れてると言われています。

 

この大麻、CBDの分野においても、同じかそれ以上に遅れているのではないでしょうか?

 

タブーを作らず、活発な議論、研究が行われることを今後、期待したいですね